そんなあなたにおすすめなのがInkletというアプリ


MacBookのトラックパッド / Magic Trackpad をペンタブとして扱えるようにしてくれる優れものです
半年ぐらい自分で使ってたのでレビューします

Pros

安い

ソフトウェアだけだと$24.95(¥3000)、スタイラス付きだと$34.9(¥4300)です (2015/11/12現在)
スタイラスはスマホ/タブレット用の物ならなんでも認識してくれるので、そこら辺の電気屋で安いの買ってきてOK

精度の悪さはなんとかなる

言葉で説明するのが難しいので上の動画を見て欲しいんですが、トラックパッドの範囲が画面上のどこと対応するか選べます
この範囲は2本指スクロールで動かせるので、書きたい場所がころころ変わる場合にもなんとかなります
サイズも変えられるので、精度の悪さはこれで補えてました

Cons

狭い

あなたのMacBookのトラックパッドに文を書くことを想像して下さい
精々3文字程度しか収まらないのではないでしょうか
自分の用途はこのサイズで平気なのか考えましょう

対応はApple製トラックパッドのみ

私MacBookのトラックパッドが壊れたのでLogicool製トラックパッド買ったんですね
Magic Trackpad高いので
でもInkletが認識してくれないんですよ
でInkletのデベロッパーにメール送ったら3分で返事が帰って来ましてね
Apple製トラックパッドにローレベルなアクセスしてるからそれ以外対応してないのよって言われましてね
仕方ないからペンタブを別に買ったんですけどね
じゃあ最初からMagic Trackpad買ったほうが安上がりだったじゃねえかと思ってたら
Magic Trackpad 2が発売したらしくてですね

まとめ

文などの横に長い物を書きたい人はなんとかなる
絵など縦にも大きい物を書きたい人はつらい
まあなにはともあれデモを使ってみるのが一番いいんじゃないでしょうか
この記事を書いたのは: wh11e7rue ― IT守銭奴